寒花葬紀*軼*渔

 {漁。}*

At last   ,always the love always the hours...

了了{漁小姐}
*摩羯. 一月十三日生.
*1/4女真血統.
*竹子般堅強.蛛網般脆弱.

[信條]:

*走無數的路,去無數的地方,卻只和
一個人睡覺;
*做無數的夢,唱無數的歌,卻只將唯
一的旋律深埋心底。



*喜辣.喜漁.魚.少年老沉.恋江南

*喜愛棉布.珍珠的光澤.肆葉草的形狀.

*薰衣草的氣味.茉莉花的顏色.风中的蒲公英

*讨厌飛蛾.强光和喧杂.卻離不開朋友和城市

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珍----------珍
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在时间无涯的荒野里漫步,月光如夏日般漫长.活在世间,但不属於它。

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~了了~ @ 2007-07-16 18:08

■2000年03月27日 BOUNCE



エーテルの歌姫、“青の新世紀”へ。

一年ぶりのシングル「グライド」で歌姫は何を語る?

あの渋谷キャトルライブから三カ月。事件の余波はここ数カ月のリリイを確実に直撃した。マスコミは事件そのものよりもむしろリリイという理解不能な存在に的を絞り、様々な記事を書き連ねた。彼女のミステリアスな言葉使いのせいもあってか、一部のマスコミはリリイをカルトの教祖のようであると批判した。これら一連の騒動を敢えて狙ったのか、それとも下界の些事は何処吹く風なのか、エーテルの歌姫がニューシングル「グライド」リリースする。この新曲を自らの新境地と語るリリイ。彼女の新しいビジョンとは?歌姫は何を語る?

「エーテルは青の次元にさしかかっている。これは自分にとっても重要な過渡期かも知れない」

リリイはみずからの心境をこう語る。この独特なリリイ語に我々はいつも翻弄される。耳慣れない読者のために解説すると、エーテルとはこの世の中を満たしている物質。かつて物理学で信じられていた概念だが、リリイは精神世界に近い言葉としてそれを用いる。

「青のエーテルの意味は永遠と沈黙。そこに白いグライダーを飛ばしてみた。それが『グライド』」

『グライド』は去年発売のアルバム『呼吸』にも収録された、ピアノソロによるシンプルなアレンジの曲だった。しかし今回、シングルカットにあたっては、まったく別な曲として意識したという。

「去年は“絶望”のエーテル。でも今回は“希望”を感じながら歌えたの」

新世紀にむけて『希望』という言葉はリリイらしからぬポジティブなイメージだ。しかしリリイ語における“希望”は決してポジティブとは言えないニュアンスだ。

「絶望は赤のエーテル。希望は青のエーテル。地球の色。暗い宇宙にポツンと浮かんでいる涙の雫。それが地球」

そう言われれば確かに悲しい。この悲観論がなぜかいまの若者にはフィットするらしい。その影響は計り知れない。去年はリリイの周囲で不幸な事件が相次いだ。ファンの自殺、スタッフによる暴行障害事件、そして渋谷キャトルで起きた殺人事件。いやなイメージが彼女の周囲に漂った。本来ならばイメージダウンに直結しそうなこれら事件をリリイはエーテルという特殊な言葉で実にユニークなプロモーションに昇華させたかにも見える。そのことに触れるとさすがのリリイも一瞬顔色が曇った。しかし彼女の口から発せられた言葉は相変わらずというか、厳然と我々のモラルとは異なるものであった。

「そもそも生きているというのは悲しい事件でしょ?人間にとって最大の心の傷は、存在」

こんな風にしてリリイはファンによる抗議の自殺事件も、渋谷キャトルでの殺人事件も、みずからの宝石(ジュエル)に変えて行く。彼女の特異性は音楽よりもむしろこの思考回路にある。しかしファンにとってはその言葉が、エーテルの魔力が何とも心地よいらしいのだ。新作「グライド」の中でリリイは「I wanna be」を繰り返す。音になりたい。空になりたい。とおくへ行きたい。・・・・なにかまた感化された若者がひとり遠くへ逝ってしまいそうで不安なのだが。

「エーテルを駆けめぐるイメージの速度は光さえも凌駕するの。私たちが何処へゆくのかはエーテルの気分次第。何のために生まれて来たのかと悩む人がいる。理由はないの。歌がある。理由はない。ただ歌がある。エーテルのうねりの中に。だからあたしは歌うしかない。歌ってるあいだだけが幸福。いえ、幸福なんてものも存在しない。ただエーテルがこの世界を満たしているだけ」

これが彼女の答え。その意味不明な言葉の羅列にひょっとしたら宇宙の真理が隠されているのかも知れない。なにも意味がないのかも知れない。それを解読するのはリリイ信者ひとりひとりの手に委ねられる。ある雑誌はリリイ・シュシュを並みのカルト教より危険だと評した。彼女の歌や言葉には混沌と絶望しかないからだという。果たして青いエーテルを飛ぶグライダーはファンたちを何処へ連れて行こうとしているのだろう。
(本田コウセイ) 


■1999年12月11日 帝都新聞・朝刊




ライブハウス事故、殺人の疑い浮上。
死亡者から刺し傷見つかる。


12月8日、渋谷キャトルで起きた将棋倒し事故で亡くなった長野県
長野市立第一長野中学二年星野修介君(15歳)の背中から刺し傷
が見つかった。解剖の結果、刺し傷は背中から心臓に達しており、
それが直接的死因と見られる。星野君は何らかの事件に巻き込まれ
た可能性が出てきた。その日渋谷キャトルに出演していた歌手リリ
イ・シュシュさん(本名・鈴木圭子さん)は一部の若者に熱狂的な
支持を受けるカリスマ的存在。今年七月には、ニューアルバムの内
容に不満を持った高校生が抗議の自殺をするという事件もあった。


最新评论

2007-07-17 01:10

有看过那本关于莉莉周的一切..说实话不是看的很透彻..

只是自己这么以为:他的电影有个不变的主题:青春。纯洁。死亡。殉情

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